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    <title>ママさん薬剤師のつぶやき 健康コラムブログ</title>
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    <updated>2007-02-13T05:33:26Z</updated>
    <subtitle>薬、健康、病気、ホルモン、ダイエット、漢方薬についてなど、ママさんであり薬剤師の立場でつぶやいています。
子どもが夜中に発熱したらどうする？
もっともっともっときれいになりたいあなたへ、そのダイエット間違ってるかも！
今流行のお薬代が安くなるジェネリックってなあに？
ステロイドってこわいの？
むずかしいお薬の話をかみ砕いてわかりやすく、効果も副作用も！
医療と家庭でのこぼれ話をいっぱいお話しします！！ 
あなたの健康にお役に立てるとうれしいです。

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    <title>乳がんの症状</title>
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    <published>2007-02-13T05:28:24Z</published>
    <updated>2007-02-13T05:33:26Z</updated>
    
    <summary>乳ガンの症状 早期発見できれば、乳がんは怖くない病気です。 このサイトは乳がんの...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.sutaa.net/nyugan/">乳ガンの症状</a>

早期発見できれば、乳がんは怖くない病気です。
このサイトは乳がんの正しい知識を身につけていただくための
情報サイトです。
　
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    <title>薬辞苑</title>
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    <published>2006-09-01T07:16:56Z</published>
    <updated>2006-09-01T07:17:31Z</updated>
    
    <summary>薬辞苑...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.yakujien.com/">薬辞苑</a>]]>
        
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    <title>医療介護人材サービス キャリアブレインネット</title>
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    <published>2006-09-01T06:50:32Z</published>
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    <summary>医療介護人材サービス キャリアブレインネット 医師・看護師・介護、医療系求人情報...</summary>
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            <category term="038相互リンク集" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.cabrain.net/" target="_blank">医療介護人材サービス キャリアブレインネット</a><br>
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    <title>WAM NET</title>
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    <published>2006-09-01T04:38:36Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://www.wam.go.jp/">ワムネット</a>は特率行政法人福祉医療機構が運営している、福祉・保健・医療の総合情報サイトです。]]>
        
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    <title>冷えは万病のもと</title>
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    <published>2006-08-09T02:26:37Z</published>
    <updated>2006-09-01T07:13:15Z</updated>
    
    <summary>冷えの原因と対処法</summary>
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            <category term="032女性の病気" />
            <category term="082女性ホルモン" />
    
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        このごろ冷え性の人が多いと言われています。
特に女性は過半数以上は冷えに悩んでいるとも言われています。

冷え性は血行不良ですが、なかなか病気としてはあつかわれません。
冷え性は末梢血管障害、手や足など体の末端部分で血行がわるくなっているっていうことです。  

人間の体は、寒いと血管を収縮させ体温が外に逃げないようにします。
またある程度時間がたつと体表面に血液を送り込み体表面の温度が下がりすぎないように調節するようになっています。

ところが、この調節がうまくいかなくなって、いつまでも血管が収縮しているために冷たくなってしまうのが冷え性です。

この血管の収縮と拡張をおこなっているのが、自律神経です。
自律神経がうまく働かないのが冷え性の原因の一つです。

また女性ホルモンの変動やアンバランスもその自律神経の調節を狂わせてしまう原因になっているともいえます。

また冷えの原因には、心臓病、腎臓病、糖尿病、甲状腺機能低下症など隠れた病気がある場合もありますので、気をつけましょう。

女性の場合、ほとんどの冷えは女性ホルモンの分泌バランスが悪く卵巣機能が低下しているためといっていいでしょう。

排卵のあとから生理までプロゲステロンの分泌が多い時期は、高温期といってひと月のうちで体温が高い時期です。

プロゲステロンは受精卵を着床させ妊娠を継続させるために大切なホルモンで、妊娠中はこのプロゲステロンが多く分泌されるため体温が０．５度高くなります。

卵巣機能を回復させることによってホルモンバランスがよくなり、冷えが改善できる場合もあります。

薬としては、ピルなどのホルモン合剤や漢方薬があります。
またビタミンＢ、Ｃ、ＥやコエンザイムＱなども効きます。

男性に比べ女性は筋肉の力が弱いのも冷え性の一因です。

血行を促すもっとも効果的な方法は運動です。
筋肉を動かして全身の血をすみずみまで送りこむのもいいでしょう。
ゆったりした下着を身につけ、体温調節機能がよく働くようにしましょう。
足浴や半身浴もいいようです。

食事には、しょうが、ねぎ、にんにく、にらなど体を温めるものを多く取り入れるといいでしょう。

冷えは万病の元です。
慢性にしないで、きちんとなおしましょう。


        
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    <title>低用量ピル</title>
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    <published>2006-08-09T01:00:34Z</published>
    <updated>2006-09-01T07:13:49Z</updated>
    
    <summary>低用量ピルについて</summary>
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            <category term="032女性の病気" />
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            <category term="092不妊" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1atg.net/ringo/">
        低用量ピルは子宮内膜を厚くするのを抑えて、生理の出血量を少なくする働きがあります。
出血量が少なければ、生理時の子宮の収縮も少なくてすむので、痛みも軽くなるのです。

低用量ピルって何からできているの？
ピルは女性ホルモン、エストロゲンとプロゲステロンを合わせた薬です。

ピルには含まれているホルモン量によって高用量、中用量、低用量に分かれます。
低用量ピルは、ホルモン量が少なくても充分な働きをするようにできています。

欧米では、１９６０年代から使われている薬ですが、日本では避妊薬として承認されたのは１９９９年です。

まだまだピルについて誤解している人が多いと思います。
低用量ピルは、避妊のためには毎日きちんと飲む必要があります。
だから不規則な生活を送っている人は飲み続けられません。

低用量ピルはシートベルトと同じっていう人もいます。
無謀な運転をしないで、安全への意識を高める。
予定外の妊娠をして、ダメージの大きい中絶をするより、だんぜんいいとわたしも思います。

ピルを飲むと太るっておもっている方もいらっしゃるようですが、低用量では、体重に影響ないと統計上でています。

低用量ピルは、避妊だけでなく、いろんな目的で使うことができます。
ニキビや多毛症、肌荒れ、老化によるしわ、生理痛、月経前症候群の緩和、経血が多いことによる貧血の改善、生理不順の治療、卵巣機能低下の改善、更年期症状の緩和、骨粗鬆症、卵巣ガン、子宮体ガン、卵巣のう腫、良性乳腺腫瘍の予防、子宮内膜症の進行や再発の抑制などです。

低用量ピルには日本でも１０種類以上あります。
どれを選ぶかは、自分の生活や体質に合わせていろいろ試して決めるのがいいと思います。

低用量ピルを飲み始めたときは、それまでの体内でつくられていたホルモンに新たなホルモンが加わるわけですから、ホルモンの量が少し上がります。
その人にもよりますが、つわりのような症状が出る人もいます。
でも服用しているうちに、体内でホルモン量のバランスがとれていきますので２〜３ヶ月で治まってくる人がほとんどです。
それでも合わない人は、変えてもいいですしね。

また非常に少数ですが、血栓症（血管内にかたまりができて血管が詰まる病気の原因になる）などの副作用があらわれることがあります。
足の静脈が腫れたり、痛くなったりしたら、服用を中止して、医師に連絡してくださいね。
喫煙者は血栓症を起こしやすいのですが、若くて健康で、たばこを吸わない人では安全です。

ピルは、日本では薬局で直接購入はできません。
医師の処方箋が必要です。
婦人科に行って、定期的に検診を受けて相談しながら飲むのがおすすめです。

低用量ピルで女性ホルモンを上手にコントロールして、いきいきとした生活を送るのもいいかなと思います。



        
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    <title>エストロゲン期はお肌ピカピカ！</title>
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    <published>2006-07-20T06:39:04Z</published>
    <updated>2006-07-23T23:42:26Z</updated>
    
    <summary>女性のからだは、女性ホルモンの分泌によって変化する</summary>
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            <category term="082女性ホルモン" />
    
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        女性のからだは、女性ホルモンの影響を受けながら、一定のリズムで生理を繰り返しています。

女性ホルモンは、常に同じ量が分泌されているわけではありません。
妊娠可能な状態を毎月つくるために、ひと月の中でも時期によってホルモン分泌は劇的に変化しています。

ホルモンの状態から、ひと月を４つの時期にわけることができます。
卵胞期、排卵期、黄体期、生理です。

卵胞期は、エストロゲンがたくさん分泌される時期です。
卵巣の中の原始卵胞が発育し、成熟卵胞になります。
この成熟卵胞がエストロゲンを分泌して、子宮の内膜を増殖させるように働きます。

この卵胞期が、ひと月のうちでからだも心も快調で、お肌の状態もいい時期です。
何かイベントがある人は（結婚式、お見合いなど）この天国のような時期がいいでしょう。
エストロゲンの分泌が多いと、女性は、気分も安定していきいきときれいでいられます。
これは生理が終わってから排卵までで、だいたいひと月のうちで８〜１０日間程度です。

その次にやってくるのは、排卵期です。
卵巣の中で育った卵が成熟卵胞となり、卵胞壁が破れ、卵子が飛び出します。
この前後２〜３日を排卵期といいます。
排卵は、その前後で体調が大きく変わるため女性にとっての一大イベントです。

月経から排卵までの日数は人によって、体調によってまちまちです。

次は黄体期です。
排卵後の卵胞は黄体となり、プロゲステロンとエストロゲンを分泌します。
特にプロゲステロンの分泌量が多くなり、子宮内膜をやわらかくして増殖させて、受精卵着床の準備に入ります。
体温も上がって、高温期に入ります。
生理が始まるまでの約１２日間が黄体期です。
でもこの黄体期であるプロゲステロンが優位な時期はあまり体調がよくなく、楽しく過ごせる時期ではありません。
人によっては、腹痛、腰痛、便秘、頭痛がおきたり、むくんだり、精神的に不安定になってイライラしたり、吹き出物がでたりします。
これらの症状が重くなる月経前症候群になるのもこの黄体期です。

黄体期が終わると、生理がやってきます。

この時期を月経と呼びます。
妊娠しないと排卵後約２週間でプロゲステロンとエストロゲンの分泌は衰え、妊娠に備えて増殖した子宮内膜ははがれ落ちて、生理となって排出されます。
生理の時期は、プロゲステロンもエストロゲンの分泌も、ひと月のなかでもっとも少ない状態です。
生理はおよそ５日間続き、生理終了後から、またエストロゲンが優位の卵胞期が始まります。

一月約２８日周期でこの４つの時期を繰り返します。

この周期はあくまで目安で、人によって個人差が大きいです。

このように女性のからだと女性ホルモンの関係をみてみると、女性がいかに女性ホルモンによって操られているかわかると思います。

もともとこんなに変化の激しい女性のからだに、さらにストレスが加わったらどうなるでしょう？

女性ホルモンをつかさどる脳の視床下部、下垂体は、メンタルな影響を受けやすく、ストレスに敏感に影響される器官です。
卵巣からの女性ホルモンの分泌量に影響を与えるだけでなく、当然、生理にも異常があらわれます。

からだの栄養状態によっても、脳や女性ホルモンは左右されます。
無理なダイエットなどで、一気に体重を落とすと、脳が生命の危機を感じ取ります。
脳は、生命維持を最優先にするため、それ以外の機能はとりあえず、強力にストップさせます。
生きるためには、生殖機能は後回しにしますから、卵巣への指令を抑え、排卵もなくなり、生理も止まります。

このように、女性のからだは、生理というとてもわかりやすいサインがあります。
生理に異常があらわれるということは、女性ホルモンが乱れている証拠です。

生理は、女性のからだと心の状態をあらわす大切なバロメーターです。
体調の崩れは、女性ホルモンの乱れなのです。


        
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    <title>生理の出血はどうしておこるのでしょうか？</title>
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    <published>2006-07-20T06:29:43Z</published>
    <updated>2006-07-21T00:42:35Z</updated>
    
    <summary>生理のしくみ</summary>
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            <category term="082女性ホルモン" />
    
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        生理の出血はどうしておこるのでしょうか？

妊娠すると生理は来ないわけだから、排卵した卵子が割れて出血する！
なんて考えている人いませんよね。ブッブー。

女性ホルモンは、妊娠できる状態を整えるために、子宮内膜を少しずつ厚くしていきます。

この子宮内膜は妊娠すると、受精卵を育てるために使われます。
でも妊娠しないと、厚くなった子宮内膜はもう必要なくなるので、体外に排出されます。

これが生理です。
生理の出血は、厚くなった子宮内膜の脱落なのです。
これを毎月、閉経までくり返します。

妊娠したら、子宮内膜は赤ちゃんのベットとして必要なので、子宮内膜は脱落せず生理はきません。


        
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    <title>女性のからだのしくみ</title>
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    <published>2006-07-20T04:25:56Z</published>
    <updated>2006-07-20T06:01:03Z</updated>
    
    <summary>排卵、妊娠の過程</summary>
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            <category term="082女性ホルモン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1atg.net/ringo/">
        子宮と卵巣、卵管はいくつあるか知ってますか？

まさか二つずつなんて思っていませんよね。
子宮は一つ、卵巣は左右に一つずつ計二つですね。
そして、子宮から卵管が左右に一本ずつ伸びています。

卵巣の中には、数十万個の卵のもとがあって、思春期になって脳の刺激が始まると、この卵胞が順番に発育して成熟卵胞になって、毎月一個の卵子を卵巣から排出します。
これが排卵です。

排卵までは卵巣内で成長し、いよいよ成熟卵胞になると、卵巣の内側の壁についていたイクラのような卵胞が、パチッとはじけて卵子が飛び出します。
そして、排卵して漂っている卵子を受け止めるのが、卵管の役割です。

卵管は、子宮の上部から左右に一本ずつ卵巣近くに伸びている管で、排卵により飛び出した卵子を、卵管の先にある卵管采がキャッチします。
無事受け止められた卵子は、卵管内を通って子宮まで運ばれます。

卵管の途中で、膣から入ってきた精子と出会えれば受精がおこり、受精卵となります。
受精卵を出産まで育てるのが、子宮の役目です。

受精卵が子宮内膜に着床してから出産までの間、胎児を保護して育てます。

この排卵、妊娠の過程に、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンは大きく関わっています。


        
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    <title>生活習慣をみなおそう！</title>
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    <published>2006-07-05T04:27:25Z</published>
    <updated>2006-07-20T04:25:48Z</updated>
    
    <summary>生活習慣をみなおすことによって病気を防ぐ。</summary>
    <author>
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            <category term="072ダイエット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1atg.net/ringo/">
        今日は、Ｋ小学校の学校保健委員会に行ってきました。
今年の保健の目標は、早寝早起き朝食を食べると歯磨き習慣です。

表のようながんばりカードをつくって、取り組むようです。
これをきっかけに、規則正しい生活習慣が身に付くようになればいいなと思います。

今年の健康診断の結果を見ると、何名かあきらかな肥満の子がいることがわかりました。

肥満の子どもに運動しましょうといっても現実にはなかなか難しいです。
それよりか、今の生活習慣を改めることのほうが、現実的で効果的だと思われます。

食事は一日三回きちっと食べて、それ以外の間食をみなおす。

冷蔵庫に、つねにジュースやアイスなど甘いものをおかない。
食事のときにジュースを飲まないでお茶にする。
お菓子の買いおきはしない。
テレビを見ながらだらだら食いをしない。
夕食後にデザートをたくさん食べない。
揚げ物など油を多く使うメニューを減らす。
夕食後は、さっさと歯磨きをしてしまう。

肥満のお子さんの親御さんを見るとやはり太っている方が多いのです。
遺伝もあるのでしょうが、生活習慣が原因として大きいのではないかと思われます。

早寝早起き朝食を食べる歯磨き習慣ということに取り組むにあたって、ちょっと生活習慣を親子で見直すことができればと思いました。

小さい子どもは、自分でなかなか食事を見直すことはできません。
親が、意識的に取り組むことによって、ダイエットにもなり、生活習慣病の予防にもなります。

心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病の引き金となる「メタボリック症候群」の予備軍にならないよう、子どもの頃から気をつけて欲しいなと思いました。


        
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    <title>子どもの肥満　生活習慣をみなおそう！</title>
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    <published>2006-06-29T07:45:33Z</published>
    <updated>2006-06-29T07:54:31Z</updated>
    
    <summary>生活習慣を見直して子どもの肥満をなくそう。</summary>
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            <category term="022子どもの病気" />
            <category term="072ダイエット" />
    
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        今日は、Ｋ小学校の学校保健委員会に行ってきました。
今年の保健の目標は、早寝早起き朝食を食べると歯磨き習慣です。

表のようながんばりカードをつくって、取り組むようです。
これをきっかけに、規則正しい生活習慣が身に付くようになればいいなと思います。

今年の健康診断の結果を見ると、何名かあきらかな肥満の子がいることがわかりました。

肥満の子どもに運動しましょうといっても現実にはなかなか難しいです。
それよりか、今の生活習慣を改めることのほうが、現実的で効果的だと思われます。

食事は一日三回きちっと食べて、それ以外の間食をみなおす。

冷蔵庫に、つねにジュースやアイスなど甘いものをおかない。
食事のときにジュースを飲まないでお茶にする。
お菓子の買いおきはしない。
テレビを見ながらだらだら食いをしない。
夕食後にデザートをたくさん食べない。
揚げ物など油を多く使うメニューを減らす。
夕食後は、さっさと歯磨きをしてしまう。

肥満のお子さんの親御さんを見るとやはり太っている方が多いのです。
遺伝もあるのでしょうが、生活習慣が原因として大きいのではないかと思われます。

早寝早起き朝食を食べる歯磨き習慣ということに取り組むにあたって、ちょっと生活習慣を親子で見直すことができればと思いました。

小さい子どもは、自分でなかなか食事を見直すことはできません。
親が、意識的に取り組むことによって、ダイエットにもなり、生活習慣病の予防にもなります。

心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病の引き金となる「メタボリック症候群」の予備軍にならないよう、子どもの頃から気をつけて欲しいなと思いました。

        
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    <title>のどの違和感について</title>
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    <published>2006-06-21T07:40:31Z</published>
    <updated>2006-06-21T07:48:22Z</updated>
    
    <summary>のどに違和感があるときには。よく効く漢方薬他。</summary>
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            <category term="021漢方薬" />
    
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        のどに何か詰まっているような気がする、飲み込みたいけど飲み込めず出したいけど出せない、のどに玉のようなものがあるような気がするなどです。

ひどいと発作のように息ができなくなり、死ぬのではないかと思うくらいの方もおられるようです。

耳鼻科では、痰が切れやすくするお薬や炎症を抑える薬や抗アレルギー剤などが処方されます。
耳鼻科でよく診察してもらって、お薬を飲んでもなかなかのどが詰まっているような感じがしてよくならない方がおられます。

そうのような症状にはよく効く漢方薬があります。
名前を半夏厚朴湯（はんげこうぼくとう）といいます。

この薬は、神経性ののどの異常感「梅核気（ばいかくき）」のどに梅の種がひっかかったような気がすることや「咽中炙れん（いんちゅうしゃれん）」焼き肉のあぶったものがのどにひっかかったような気がすることに使います。

このようなことを西洋医学ではヒステリー球ともいいます。

検査してみても何も異常はないが、自覚症状はある。
こういうことは以外とよくあることのようです。

男性に比べて女性が多いようです。

わたしもむか〜しなったことがあります。
仕事が忙しく、ストレスを感じていたんだと思います。
わたしは、ほっといたらいつの間にかなおりました。

この薬は保険が利きますし、漢方薬局でも手に入ります。

神経症状に関することから、メイラックス、ドクマチール、デパスなどのような安定剤がよく効く方もおられるようです。
このようなお薬は、病院で処方してもらわなければいけません。

悪性の病気ではないことがわかれば、まずはストレスは貯めないことです。
しっかり休養をとり、何か気が晴れるようなことがあるといいですね。

        
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    <title>水虫ってうつります！</title>
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    <published>2006-06-20T03:00:18Z</published>
    <updated>2006-06-20T03:07:37Z</updated>
    
    <summary>水虫の予防と対策</summary>
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            <category term="012病気" />
    
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        水虫って感染症なんです。

だから家族に水虫の人がいると家の中のあっちこっちに菌（白癬菌というカビ）が落ちているので、うつる可能性大です。

床やカーペットの上に落ちているカビが足の裏にひっつきます。

特に足は、靴をはくと、通気性も悪く汗をかきやすいので、カビにとっては好都合です。

まずは、足の裏にカビがくっつかないように、そして少々くっついても感染しないように気をつけましょう。

足は、きれいに石けんで、足の指の間までていねいに洗いまょう。
このときに、軽石を使ったりしないように。
軽石を使うと細かい傷ができてしまい、そこから感染をおこしやすくなります。

洗い終わったら、足の指の間の水分をよくふき取り、乾燥させましょう。
白癬菌は、ジメジメしたのが大好きですから。

暑い季節は、サンダルなど通気性のよい履き物をはくのもいいですね。
ソックスも、通気性のいいものをはきましょう。

爪を切るときにも、深爪しないように、傷が付くとそこから感染をおこしやすくなりますから。
爪切りも感染した人と同じものを使うときには、よく洗ってから使ってくださいね。
爪切りも感染源になりますから。

家族内に、水虫の方がいなくても、温泉やプールへ出かけて感染する場合もあります。
不特定多数の人が裸足で使うところへ行ったら、帰ってきてからすぐに足を洗うようにしましょう。

わたしの実家の母は、プールでもらったことがあります。

水虫にかかってしまったら、さっさと水虫に効く薬をぬりましょう。
ほって置いたら、みんなにうつしてしまいますから。

かゆみがあるところだけでなく、ケチケチしないで広めに薬はぬりましょう。（これ重要です！）

治まったようだからと勝手にやめないで、最低１ヶ月はコツコツ毎日お風呂上がりにぬり続けましょう。
水虫の白癬菌は、角質層の深いところに入り込んでいることもあります。
このごろは、薬局で売っているものでも、病院で使われているものと同じでよく効く、しかも１日１回でいいものもありますからきちんと治しましょう。

たまに水虫ではなくて、かぶれなどの皮膚炎でかゆいこともあります。
水虫の薬をぬってもよくならず、逆に悪化しているようなら、皮膚科で相談してみてくださいね。
皮膚科では、白癬菌がいるかどうか顕微鏡で見てくださいますから。

まれに、水虫の薬にかぶれることもあります。
特にクリームタイプの薬にはかぶれやすい方がおられます。

さっさと水虫を治さないでいると、爪までがおかされることがあります。
そうなるとぬり薬だけでは治りません。

爪水虫は、内服薬で治すことになります。
病院で処方してもらわないといけないので、お金も時間もかなりかかります。
薬を飲むと肝臓にも負担がかかりますから、できるだけぬり薬で治るうちにがんばって治しましょう。

さ〜て、お天気のいい日は、毎日バスマットを洗いましょう。
家の中も清潔にして白癬菌が喜ぶ環境をつくらないようにしましょう。


        
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    <title>女性ホルモンってどこから分泌されるの？</title>
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    <published>2006-06-15T08:16:38Z</published>
    <updated>2006-06-15T08:25:39Z</updated>
    
    <summary>女性ホルモンについて分泌と働き</summary>
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            <category term="082女性ホルモン" />
    
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        <![CDATA[<font color="#ff33ff"><strong>女性ホルモン</strong></font>ってどこから分泌されるか知っていますか？

子宮？って思うでしょう。　ブッブー。
じゃあ脳？　　う〜ん、脳もまちがいではありませんが。

正解は、卵巣です。

<font color="#ff33ff"><strong>女性ホルモン</strong></font>とは、エストロゲン（卵胞ホルモン）とプロゲステロン（黄体ホルモン）というふたつのホルモンのことをいいます。

これらは、卵巣から分泌されています。

そして、卵巣にホルモンをだせって指令を出しているのが、脳の視床下部というところです。

視床下部は、その下にある下垂体というところに命令を出します。
すると下垂体は、性腺刺激ホルモンを分泌します。

この性腺刺激ホルモンには、黄体化ホルモンと卵胞刺激ホルモンというふたつのホルモンがあって、これが卵巣に働いて、エストロゲンとプロゲステロンを分泌させます。

女性のからだも、こころも、お肌も、すべてこの<font color="#ff33ff"><strong>女性ホルモン</strong></font>によってコントロールされています。

生理痛、頭痛、　腹痛、肩こり、疲れ、冷え、むくみなどのからだの不調、イライラ、不安、不眠、もの忘れなどの心の不快症状、乾燥、吹き出物、シミ、しわなどのお肌のトラブルなどなど。

これらは、すべて<font color="#ff33ff"><strong>女性ホルモン</strong></font>の影響です。
この<font color="#ff33ff"><strong>女性ホルモン</strong></font>の働きを理解することによって、かなり原因も対処法もわかってきます。

]]>
        
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    <title>お薬はどこで買いますか？</title>
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    <published>2006-06-15T07:12:05Z</published>
    <updated>2006-06-15T08:03:03Z</updated>
    
    <summary>自分にあったお薬の買い方について</summary>
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            <category term="013薬剤師" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1atg.net/ringo/">
        あなたはお薬を買うときによく説明を受けていますか？

よく利用する薬局や薬店で、効能や副作用の説明を薬剤師などから必ず受けている消費者は全体の１４パーセントにとどまり、３分の１はほとんどうけていないことが、厚生労働省のアンケートで分かったそうです。

売る方は、必ず説明しているつもりでも、買う方とではかなりのギャップがあるようです。

薬事法で、市販薬を販売する場合には、購入者に情報提供するよう努めるようにと定められています。

医薬品の説明を「受けたことがほとんどない、または全くない」人は３６％、「ときどき説明がある」が４９％だった。

販売側は６２％が着衣や名札で、薬剤師らと一般従業員を区別していると答えたが、消費者側は「区別できない」が４０％に上った。

「専門家かどうか意識してみたことがない」消費者も４分の１を占めた。

となっていたそうです。


医薬品は“特別な”商品であり、その管理・販売等にあたっては、専門的な知識が要求されています。

だからこそ、薬局や医薬品一般販売業者には薬剤師の配置が義務付けられているのです。
でもこのような状態では、コンビニで買ってもいっしょではないかと思われてしまいます。

急に具合が悪くなり、薬局を訪れたら、親切丁寧に症状を聞いて、適切なアドバイスをくれ、すすめてくれた薬を飲むとすっと効いて楽になった。
ならいいのですが、間違った薬を自己判断で選んで飲んでしまい、とんでもないことになることもあるのです。

薬剤師に相談しても、この場合タダです。
お薬代に含まれていますので、お薬を安全に使っていただくためにもいろいろ相談してみてくださいね。

そのためにも、私たち薬剤師もしっかり勉強しておかなければいけませんんね。

薬学は、４年から６年制にかわりました。
ますます専門性を高めて４年生の卒業のわたしもがんばっていきたいです。


        
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