子どもの肥満 生活習慣をみなおそう!

今日は、K小学校の学校保健委員会に行ってきました。
今年の保健の目標は、早寝早起き朝食を食べると歯磨き習慣です。

表のようながんばりカードをつくって、取り組むようです。
これをきっかけに、規則正しい生活習慣が身に付くようになればいいなと思います。

今年の健康診断の結果を見ると、何名かあきらかな肥満の子がいることがわかりました。

肥満の子どもに運動しましょうといっても現実にはなかなか難しいです。
それよりか、今の生活習慣を改めることのほうが、現実的で効果的だと思われます。

食事は一日三回きちっと食べて、それ以外の間食をみなおす。

冷蔵庫に、つねにジュースやアイスなど甘いものをおかない。
食事のときにジュースを飲まないでお茶にする。
お菓子の買いおきはしない。
テレビを見ながらだらだら食いをしない。
夕食後にデザートをたくさん食べない。
揚げ物など油を多く使うメニューを減らす。
夕食後は、さっさと歯磨きをしてしまう。

肥満のお子さんの親御さんを見るとやはり太っている方が多いのです。
遺伝もあるのでしょうが、生活習慣が原因として大きいのではないかと思われます。

早寝早起き朝食を食べる歯磨き習慣ということに取り組むにあたって、ちょっと生活習慣を親子で見直すことができればと思いました。

小さい子どもは、自分でなかなか食事を見直すことはできません。
親が、意識的に取り組むことによって、ダイエットにもなり、生活習慣病の予防にもなります。

心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病の引き金となる「メタボリック症候群」の予備軍にならないよう、子どもの頃から気をつけて欲しいなと思いました。