プール熱

例年夏場(プールにはいる季節)に多い「咽頭結膜熱」(プール熱)が、今年は4月下旬から患者数が増加しているようです。

咽頭結膜炎は、感染力の強いアデノウィルスが原因です。
発熱、のどの痛みなどかぜに似た症状のほか、目の痛みや充血を発症します。

感染者の目や口に触れた水、咳などによる飛沫で感染するとされています。

これからプールや水遊びが本格的になると、ますます流行するのではないかと思われます。

感染の拡大の原因ははっきりしませんが、暖かかったり寒かったりしたせいで、体調を崩す人が多かったのではないかと思います。

わたしが思うには、今年って春らしい日が少なくて、雨がよく降ったりしていつまでも寒かったなと思っていたら、いきなり夏が来たようです。

ウィルスが原因なので、なってしまったものは仕方ありません。
対処療法となります。

高熱が続いたり、ぐったりした場合は医師の診察を受けましょう。
のどが痛いのですが、脱水症状をおこさないようにしっかり水分をとりましょう。

家族の人にはうつりやすいので、手洗い、うがいのほか、タオルや洗面器、食器を共用しないなどしっかり気をつけましょう。

目薬の共用などもうつる原因になりやすいので、いっしょに使わないようにしましょう。

あとはしっかり休養をとるようにしてください。