正しいダイエット
まちがった、過激なダイエットは、それ自体が危険なだけでなく、あとに大きな後遺症を残してしまうことがあります。
赤ちゃんが欲しいと思ってもできない体になってしまうことだってあるんです。
そしてリバウンドもおこしやすいです。
無理をしないで、はじめから正しいダイエット法を身につけるのが、きれいにやせる近道です。
正しいダイエットとは、十分栄養をとりながらエネルギーをおさえ、体を動かし て少しずつ体重を減らしていくものです。
つまり、正しい食生活と運動する習慣です。
ダイエットにいい運動とは、体内に酸素をたっぷり取り入れるエアロビクス やウオーキング、ジョギングなどの有酸素運動が一番です。
いったん体内にたくわえられた脂肪を減らすには、脂肪を燃やしてしまうこの方法が一番いいようです。
だいたい20分以上続けてください。そうすれば、脂肪が燃えてきます。
大切なのは、長続きさせることです。
食事に気をつけて、毎日続けてがんばれば、4ヶ月で10kgの脂肪を落とすことができるといわれています。
こまめに動く、これ大切です。
子育て中の方は、それこそ小さな子どもについてウロウロするだけでもかなりの運動になります。
しっかり子守をかねて動きましょう。ちりも積もれば山となります。
つぎに、筋肉を鍛えることが基礎代謝を高めることになります。
筋肉は、よりたくさんのエネルギーを消費します。
運動を長期間続けて筋肉が鍛えられると、それだけ太りにくい(脂肪がつきにくい)体になるのです。
有酸素運動と腹筋や背筋などの部分運動を上手に組み合わせて行うと、体脂肪減量の効果が高まります。
つぎにダイエットにいい食べ方についてです。
ダイエットとは、もともと「食事療法」「健康になるための食事」という意味です。
食べずにがまんするのではなく、1日3食バランスよく栄養をとりながら、エネルギーだけ減らします。
バランスを考えて食べれば、ダイエット中食べていけないものはありません。
