インフルエンザ
そろそろインフルエンザもはやってきたようですね。
うちの家族は、わたし以外だれも予防接種をしていません。
わたしは、病院に勤めているため、だいじな患者様に外からもってきてうつさないようにと毎年だいたい予防接種をしています。
昨年のことです。
2月の寒いころの週末に下の子(そのとき1歳2ヶ月)が突然40度からの高熱を出しました。
保育所でもはやっていたので、すぐに当番医にかけこみました。
小児科ではありませんでしたが、丁寧に診てくださりました。
そして、いちおうインフルエンザかもしれないからと検査とくすりを処方してくださいました。
そこの病院は、インフルエンザの検査は業者にいたくされているらしく、その場ではわからなかったのです。
インフルエンザの検査は、その場でわかるものとそうでないものとあります。
もしインフルエンザかもしれないと思った場合は、出かける前に電話して聞いてみるといいですね。
院外処方で、インフルエンザの特効薬(タミフル)を処方していただきましたが、これもはやりだすと在庫がないところがあります。
これも在庫があるか聞いてみた方がいいかもしれません。
このくすりは、インフルエンザにかかっても48時間以内に服用することによって、ウイルス数を減らすことができます。
だから、おかしいなと思ったら、できるだけはやく病院に行き、診断してもらい、薬を服用することが大切です。
その夜と次の日もその先生は家に電話してくださり、様子を聞いてくださり、できるだけはやくに小児科にかかるようにといってくださいました。
結局、インフルエンザのA型で、薬がよく効き、たいしたことにならず、娘は回復することができました。
そのときそばで看病していた私は、しっかりもらいました。
一応って検査してみたら、A型でした。
すぐに薬を飲みました。
鼻水が出て、鼻炎がひどいのかな?って思うくらいで、とてもインフルエンザだなんてわからないくらい軽くすみました。
インフルエンザは、ふつうの風邪とは違います。
全身の症状が強く、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
またあっというまに、小さな子供から高齢者までたくさんの人にうつるという点でもふつうの風邪とは異なります。
なんといっても、この季節、人混みをさけるのが一番です。
