カンガルーケア
私は、母乳育児に力を入れているクリニックで、二人目の子を出産しました。
そこでタゴールの“こどもは未来からの使者である”という言葉をききました。
基本的に出産後入院中は人工乳を使わず、母子同室・母乳育児、
カンガルーケアを行いました。
密着育児で強くなる母と子の絆は、自然の仕組みで人間性の最も
基本となる、お母さんへの絶対的信頼感を子どもに刷り込む。
愛されることで自分を愛すること、他を愛することが出来るようになる。
特に感動的だったのは、生まれてきたばかりの子が、おへその
あたりから、おっぱいまで自分の力ではい上ってきて、乳をすう
のです。
うちの子は、はじめ左側の方に上っていきはじめましたが、
途中でくるっと向きを変え、右のお乳を先にすいました。
右の方がお好みだったようです。
あのゆったりとしたとろけるような時間がなんともいえない
ここちよいものでした。
これから出産される方は、ぜひカンガルーケアをしてみてくださいね。
