子宝の漢方薬 当帰芍薬散

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)についてです。

その名前からもわかりわかりますが、当帰(トウキ)これが中心になってシャクヤク、センキュウ、ブクリョウ、ジュツ、タクシャでできています。
当帰は、「当(まさ)に帰る」と読めます。
昔から、3年子なきは、去るといわれるように、結婚してから3年たっても子供ができない女性は、嫁ぎ先から追い出されたり、無用者のようにあつかわれたりしました。

中国でこんなことがありました。
ある女性が婦人病にかかって子供ができなかったのです。
ご主人が家を捨てて出て行ってしまい、この女性はとても悲しんでいたそうです。
すると、山のおじいさんが、この草の根っこを煎じて飲みなさいといって、持ってきてくれたのが、当帰でした。
これを飲んでいるといつの間にか病気が治ってしまいました。
「当(まさ)に夫よわがもとに帰るべし」と叫んだそうです。
それ以来、この植物を当帰というようになったそうです。

この当帰芍薬散を飲んで、わたしも、4年目にやっと子供を授かることができました。
まさに、子宝の漢方薬です。

機能性の不妊の場合、これを飲むことによって、血のめぐりがよくなり、いい卵ができるようになり、子宮がフカフカになります。
不妊でお悩みの方、ぜひ一度おためしください。

うちでは、いまおばあちゃんが腰痛とボケ防止のために飲んでいます。
おばあちゃんはからだ全体がとても調子いいと言って、喜んでいます。
いつまでも元気でいて欲しいです。